全ての借金を書き出したら、返済計画を書き込んでください。
中には住宅ローンのように何十年にもわたって返済をするものもあるかもしれませんが、エクセルなどの表計算ソフトではいくらでも書き込めますのでどんどん書き込んでください。
借金と返済計画が出来ましたら、収入を書き込み、さらに毎月の生活費を書きますね。
借金も収入も生活費も月単位でいいでしょうね。
このときに収入が増えるような手段も考えながら記入してください。
現在の収入源からの収入はまず増えないと思っておいてください。
毎月の生活費ですが、もし子供さんがいるようでしたら、大雑把でいいですから子供さんの年齢が上がるに連れて生活費が増える計算をします。
以上を組み合わせて月単位あるいはボーナスを含めて年単位で赤字にならなければまずは最低点で合格ですね。もし赤字であればどこかを手直しする必要があります。
これにはあなた一人で考えても前に進まないでしょうから、借金をしている金融機関に借金時計の一覧表を持ち込んで相談してください。
恐らく無料でやってくれるはずです。
銀行に利子を払っているのですから、どんどん銀行を利用してくださいね。